この記事では、Cintooでのテレポートの仕組みについて説明します。

TurboMesh™を活用したCintooのテレポート機能を使用すると、テレポートカメラによって配置されたパノラマの仮想ビューポイントを利用して、スキャン間や3Dモデル内を移動できます。レーザースキャンの操作はビデオゲームのように手軽になり、スキャンデータでもBIM/CADモデルでも、ある地点から次の地点へ自動的にシームレスに移動できます。
動画はこちらからご覧ください:テレポートのご紹介
3D ビューでのテレポート
1. マイプロジェクトからプロジェクトを選択すると、プロジェクト内の最初のスキャンビューで3D ビューが直接開きます。または、プロジェクトタイル上の3D ビューで視覚化、あるいはマップ上のプロジェクトメニューにある同じボタンをクリックします。

2. 3D ビューでは、ナビゲーションモードがデフォルトでスキャン & テレポートに設定されます。

テレポートモードを有効にするには、ナビゲーションバーの下に表示される手順に従います。

3. マウスを動かしてテレポートカーソルを目的の位置に合わせ、マウスの左ボタンをクリックしてテレポートします。

4. テレポートの高さを調整するには、Shiftキーを押しながらマウスホイールを上下にスクロールして、高さを上げ下げします。

5. ビューにデータがまだ読み込み中の場合は、プログレスホイールで示されます。

6. テレポートを使用して距離の離れた大規模なシーンを移動する場合、ビュー範囲はデータストリーミングと表示パフォーマンスのために最適化されます。

7. シーンのビュー範囲全体を表示するには、スキャン & テレポートをクリックします。

注:テレポートが有効になるのは水平面のみで、垂直面では使用できません。

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